年も明け2026年がスタートしました。
この時期は確定申告の準備をしながら、昨年の自分の生活費などの確認や整理をしています。
2025年の収支を振り返り、2026年の展望などを考えてみます。
1.2025年の貯蓄率
2.物件売却の理由
3.2026年の展望
4.まとめ
1.2025年の貯蓄率
2025年の自分の収支は概ね2024年と同じような数字になりました。
貯蓄率としては11.613%でした。
なんとか10%を確保した感じですね。
会社員時代と異なり、収入は家賃収入のみのため貯蓄率は10%~15%が限界かと思います。
というのも、現在は物件を増やすのではなく、現状維持しつつむしろ物件を売却していくフェーズだと考えているからです。
この理由については後ほど書いていきます。
というわけで、恐らく来年以降は物件売却による家賃収入減で、徐々に貯蓄率は下がっていく見込みです。
2.物件売却の理由
2025年は区分マンションを1室売却しました。
これは年初より計画していたことで、ほぼ予定通りに売却できました。
このタイミングで売却を計画していた理由は2つあります。
1つめは自分が購入してから約10年が経過して築年数が増えてきたからです。
これ以上保有していると、築年数的に買い手を見つけるのが難しくなることが想定されるため、このタイミングでの売却を決意しました。
2つめは資産の比率を徐々に流動性の高いものしていきたいと考えていて、不動産資産から投資信託などのペーパーアセットに移していきたいという理由です。
不動産は持ち続けることで利益も生みますが、その反面で老朽化リスクもありますし、空室リスクもあります。
そして、現金化したいときにすぐ売れる(買い手が見つかる)ものでもありません。
将来的な老後資金として考えると、なるべく流動性の高い資産にしておくことで管理も楽になることから、徐々に売却して投資信託等に移行していく予定です。
なお、2025年に売却した区分マンションの代金は2026年の新NISAの積立で使う計画です。
3.2026年の展望
2026年もこれまで同様に新NISAを中心にして資産形成をしていきます。
今年積み立てる原資は上記のように昨年売却した区分マンションの代金を見込んでいるため、今年もさらに区分マンションを1室売却して2027年の新NISA枠に備えたいと思っています。
ただ、この計画で新NISA枠は順調に埋まっていきますが、2室分の家賃収入がなくなることになるので年間の収入は低下しますし、これにより貯蓄率はかなり下がると思われます。
これも想定しながらの売却になるので、今後は貯蓄するペースは落ちますが現状維持しながら頑張って新NISAを埋める生活になります。
4.まとめ
2026年も昨年同様にiDeCoと新NISAを中心に資産形成していきます。
そのためには、原資となるお金が必要なので一部の不動産資産を売却しながら進めていこうと思っています。
一棟もの(アパート)はまだまだローン返済が残っているので完済まで売却しませんが、ローンが終わっている区分マンションに関しては少しずつ売却を進めてペーパーアセットへ移行していく計画です。
今年もよろしくお願いします!