ライフスタイル

間欠性跛行で長く歩けなくなった日

スポンサーリンク

腰痛が少し続いて、またすぐ治ると思っていたら突然不思議な現象に遭遇してしまった。間欠性跛行(かんけつせいはこう)という今まで知らなかった症状を発症した自分の気持ちや経過を記録しておこうと思います。

1.発症までの経過を振り返る

1.発症までの経過を振り返る

これまで運動不足解消のために、週に1~2回ほど卓球の練習をしていました。
あとは、天気の良い日に週に1~2回ウォーキングで一日5000~8000歩ほど歩いていました。

時系列を記録するために振り返ってみます。

2026/2/20 天気が良かったので良く行く植物園&ミニ動物園付近を散歩する。→多少の腰痛はあったもののあまり違和感がなく、長い時間を歩くと多少腰が痛いかなくらいの症状でした。

2026/2/24 いつもの卓球場でマシン相手に一時間練習する。→記憶では練習中に腰の痛みはなく、いつも通り練習を終えました。
※ただ、練習中にふと最近スキップしてなかったと思い、軽い気持ちで5分ほど室内でスキップしてみた(笑)このときに腰に負荷がかかったのかもしれません。
あと、残念なことにこの日の卓球を最後に利用して卓球場が閉店してしまいました。
2020年11月から利用していたので、5年以上利用させてもらいました。

2026/2/26 父の月命日前日だったので母とお墓参りに行く。→このときも記憶では辛いほどの腰痛はなかったと思います。

3月に入ってから、普段のウォーキングで少し距離を歩くと(片道30分ほど)腰が痛くなることがあり、普段より歩く距離を短くして帰るようにしていました。

2026/3/6 この日は天気が良かったので、車でパワースポットの神社付近をウォーキングしようと思い出かけました。→間欠性跛行を初めて感じたのがこの日でした。10~15分くらい歩くと、右のお尻から太ももの裏あたりが筋肉痛のような倦怠感のような痛みで歩けなくなりました。
これまでの腰痛とは違うのでベンチで腰を下ろして5~10分くらい休むとまた歩けるのですが、また10~15分くらい歩くと同じ症状が出ます。
これは明らかにおかしいと思い、以前五十肩で診察してもらった整形外科に行くことにしました。

次回は整形外科での診察経過を書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

-ライフスタイル

© 2026 Lucky Clover