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間欠性跛行で長く歩けなくなった日 その2

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腰痛が少し続いて、またすぐ治ると思っていたら突然不思議な現象に遭遇してしまった。間欠性跛行(かんけつせいはこう)という今まで知らなかった症状を発症した自分の気持ちや経過を記録しておこうと思います。

2.整形外科での診察と治療の経過

2.整形外科での診察と治療の経過

現在までの時系列を記録していきます。
続きの治療はまた別の記事で書いていこうと思います

2026/3/9 整形外科での初めての診察です。
レントゲンを撮影して先生に状況を説明すると、間欠性跛行と脊柱管狭窄症についての説明を受けました。
詳細な状況はMRIを撮影して背骨と神経の状態を診ないと判断できないが、人によって症状が落ち着くこともあるので、背中へのブロック注射と痛み止めの薬で様子をみてみましょう、とのことでした。
一週間くらいで痛みがおさまらなければ、また来て下さいとのこと。

・仙骨部硬膜外ブロック/デカドロン注射液1.65mg 0.5ml/1%カルボカイン注5mLV
・ロキソプロフェンNa錠60mg/レバミピド錠100mg
・湿布薬

その後、二週間ほど様子を見ましたが、注射してもらった直後はある程度症状が落ち着いていたものの、徐々に歩ける距離も短くなり、せいぜい町内のゴミステーションにゴミを出しに行く往復くらいが限界になってきました。
また、歩かなくても立っているだけで5分~10分程度で同じ症状が出るため、ずっと立っていることができなくなりました。

幸いだったのは、スーパーなどの買い物でカートを押しているときはカートに体重をかけていると足腰への負担が少ないのか、20分ほどの買い物中はほとんど症状が出ないことでした。

車の運転も座りなのでほとんど問題なく、車で買い物に行って駐車場からスーパーの入口までなら歩けるので、あとはカートにつかまって買い物ができるので日常生活にはほとんど困らなかったのが助かりました。

2026/3/23 二度目の整形外科での診察です。
最近、歩ける距離も短くなってきたことや、日常でも右のお尻から足にかけてのしびれが出ることが増えたため、MRI撮影でより詳細な診断をしてほしいと希望しました。
MRIは整形外科ではなく、総合病院で撮影するということでこの日は予約してもらいました。

2026/3/25 総合病院で人生初めてのMRI撮影を行いました。
MRI撮影は機器の音が騒がしいので結構大変という話を母親から聞いていたので、少し緊張して撮影しましたが、今回の病院は撮影中にヘッドホンを付けて音楽を流してくれていたので思っていたより辛くはなかったです。

今回のMRIの結果は総合病院から、かかりつけの整形外科にデータが行って後日整形外科を受診して先生の見解を聞く流れです。
インターネットでMRIのことを調べていたら、MRIの撮影データは実費を追加で払って希望すればCD-ROMでもらえるところもあるとのことだったので総合病院で聞いてみたところ、2200円の負担でCDを焼いてもらえることがわかったので貰ってきました。

まぁ、MRIの画像データを素人が見ても判断は難しいですが、もしセカンドオピニオンで他の病院の診察を受けるとか、手元にデータを残しておけるのはアリかと思います。
MRI撮影は3割負担の保険適用でも、8000~10000円ほどかかりますので。

2026/3/31 MRIの結果を聞くために整形外科を受診しました。
間欠性跛行があったため脊柱管狭窄症の疑いがありましたが、MRIの画像ではそこまで神経を圧迫しているわけではなさそうで、先生の見解では椎間板ヘルニアではないかとのことでした。

脊柱管狭窄症だと自然治癒が難しく、最終的には手術が必要になるかと覚悟していたため、手術をしなくても治る可能性のある椎間板ヘルニアが疑われる診断で少し安心しました。
それでも、3ヶ月ほど様子をみて改善しないようであれば手術も検討しなければならないのでまだ安心はできませんが、治る見込みが少しでもあるのなら頑張れそうな気がします。

この日は診断結果を聞いたあとに、腰へのブロック注射をして様子をみることになりました。

・腰神経叢ブロック/デカドロン注射液1.65mg 0.5ml/1%カルボカイン注10mLV

今回打った注射はとてもよく効いて、夜頃には普段感じる右のお尻や足の痺れや軽い痛みはほとんど感じなくなるくらいでした。
注射の効果は一週間くらいとのことなので、その頃にまた状況を書きたいと思います。

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