前回は間欠性跛行で長く歩けなくなったことについて経過を書きました。
その後の症状について書いてみます。
4.徐々に快方に向かう3週間目
4.徐々に快方に向かう3週間目
最後に整形外科で診てもらってから約3週間ほど経過しました。
そのときに腰に打ってもらったブロック注射がよく効いて、あの日から症状は徐々に軽くなっていきました。
ただ、注射の効果は概ね1週間程度と言われているので、2週間目から少し警戒しながら過ごしていました。
椎間板ヘルニアでやってはいけないコトを検索すると、中腰姿勢での作業や重い物を持つことなどが載っていたため、普段の生活でも気をつけて過ごしています。
ブロック注射から2週間を過ぎても、普段の痛み(夜寝ているときも、腰やお尻付近が痛んだり倦怠感があった)はほとんどなくなりました。
町内でのゴミ出しや、近くのドラッグストアに買い物に行く程度なら歩いて行けるようになり、概ね15分くらいなら歩いてもほとんど症状が出なくなりました。
もしかしたらヘルニアの状況が徐々に改善してきているのかもしれません。
ただ、少し距離を歩いて症状が再発するのが怖いので、今は無理をせずこれまで通りなるべく短距離の歩行にとどめています。
それでも、少しずつ歩ける距離が伸びていくのは本当に嬉しくて、心理的にもだいぶ前向きに戻ってきました。
このまま改善していけば手術しなくても良い状態に戻れる可能性が高くなってきたので、少しずつ自然治癒を目指したいと思います。