椎間板ヘルニアになって、徐々に症状が軽くなってきたことを前回書きました。
それから約一ヶ月経過して、あの苦しかった間欠性跛行(短い距離しか歩けない)の症状はほぼなくなりました。
どなたかの参考になればと思い、経過と現状について書きたいと思います。
5.自然治癒が見えてきた一ヶ月
5.自然治癒が見えてきた一ヶ月
前回までの経過を振り返ると、一番辛い時期(10分程度も歩けない、立っているのも辛い)に総合病院でMRI検査を受け整形外科で脊柱管狭窄症ではなく椎間板ヘルニアではないかとの診断を受けたのが3月末でした。
その日、2度目のブロック注射を腰に打ってもらい、しばらく様子を見て生活していました。
前回の記事ではそこから約3週間後で、だいぶ歩けるようになったことを報告しました。
そしてそれからさらに約1ヶ月後の現在、ほぼ症状はなくなったと言えるほど回復しています。
ここ一ヶ月ほどは、毎朝起きるときに布団の中で腰痛に良いと言われるストレッチ(猫の背伸びポーズや四つん這いで腰を丸める→腰を反らせる等)を毎日行ってきました。
ただ、これらのストレッチで回復したと言うより、おそらくヘルニア自体が自然治癒で椎間板に吸収されていったと思われます。
整形外科でも脊柱管狭窄症よりも椎間板ヘルニアは経過で快方に向かうケースも多いと説明を受けましたが、まさにそのとおりになりました。
最近は足腰の筋肉が衰えないようにウォーキングも再開しています。
最初の頃は無理をしないように3000歩(約30分)から始めて、今は5000歩ほどは普通に歩けるようになりました。
10分も歩けなくなったあの絶望からのまさかの復活です!
これからは好きだった卓球の練習も再開していこうと思っています。
今回の一件は、自分にとって苦しみが大きかったですが学びもありました。
おそらくもっと年齢を重ねるうちに、足腰の衰えでつえが必要になったり歩けなくなったりするときが来る、場合によって手術が必要になるかもしれない。
それを考えると今こうして痛みもなく自由に歩けるのはとても幸せなことだと感じました。
そして健康な体でこうして歩けるうちに旅行や運動や遊びなど、やりたいことはやっておこう、と強く思わされました。
健康体への感謝と、健康なうちに行動しておく必要性を強く感じたので、これまで以上にいろいろ行動して人生を楽しんでいきたいと思います。