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【最大5000円相当のポイント獲得】マイナポイントの手続きはお早めに

今月から登録が始まりましたマイナポイント制度ですが、事前予約やキャッシュレス決済への紐付けは済んでいますか?
既に様々なキャッシュレス業者からお得なキャンペーンも発表になっていますので、自分の場合はどの業者を選択するかを考えてみたいと思います。

1.前提条件と準備
2.事前予約
3.キャッシュレス決済の選択
4.各社のキャンペーン

1.前提条件と準備

まずは基本的なことからおさらいしていきましょう。
今回のマイナポイント制度は、総務省の施策で行われるため言い換えれば「条件を満たした人を対象にした税金ばらまきキャンペーン」です。
先着4000万名という上限がありますので早めに申し込みしておくのが良いでしょう。

詳しい情報は公式サイトでご確認下さい。
マイナポイント事業

まず、前提条件ですが「マイナンバーカードの発行が完了している」ことが最初の関門になります。
マイナンバーカード発行には時間がかかりますので、まだ発行していない人はすぐに手続きをしましょう。

次の条件が「マイナポータルでマイナンバーカードを登録する(マイキーIDの発行)」です。
ただ、この作業にはマイナンバーカードをカードリーダーで読み込ませる必要があるため、パソコンでの登録の場合は別途IDカードリーダーが必要になります。
また、NFC機能のあるスマートフォンがあればスマホでマイナンバーカードを読み取りができますので、スマホで申し込むことができます。

注意ポイント1

マイナンバーカードをカードリーダーで読み取る際にマイナンバーカード内部に保存してある「電子証明書」を利用するのですが、電子証明書には期限が設定されています。
期限切れの場合はマイナポイントの登録ができませんので、期限切れの場合は発行された自治体窓口で更新して下さい。

なお、マイナンバーカードの有効期限は発行から10年ですが、電子証明書の期限は発行から5年のため注意が必要です。
また、マイナンバーカード発行時に電子証明書を付与しないと電子証明書が使えませんので、付与していない場合も再度自治体窓口に行って登録が必要です。
マイナンバーカードをこれから新規で発行する場合も、必ず電子証明書を使用する申し込みをして下さい。

2.事前予約

マイナポイント制度でポイントを受け取る手続きは大きく分けて2段階あります。
マイナポータルで事前予約(マイキーID発行)」と「マイナンバーカードを特定のキャッシュレス決済への紐付け」です。

最初に説明しましたが、今回の施策は先着4000万名という上限があり、この人数制限の制約は「マイナポータルで事前予約(マイキーID発行)」にかかってくると思われます。

つまり、事前予約は早めに行った方が良く、その後のキャッシュレス決済への紐付けはそこまで急がなくても良い、ということです。

ですので、まずはマイナンバーカードを手元に用意して、早めに事前予約まで完了しておきましょう。

3.キャッシュレス決済の選択

事前予約が済んだら、次はキャッシュレス決済を選択します。
サイトをご覧頂ければ対応しているキャッシュレス決済が確認できますのでチェックしてみて下さい。

対象となるキャッシュレス決済サービス検索

QRコード決済の○○ペイを始め、Suicaやnanaco、waon等のICカード決済も各社対応しています。
また、楽天カードなどのクレジットカードも対応している会社があります。

自分が普段よく利用する決済方法を選択するのが良いでしょう。

また、キャッシュレス決済によって「チャージ時にポイントが付く」ものと「買い物など利用時の金額にポイントが付く」ものがありますので、決済方法ごとに確認が必要です。

4.各社のキャンペーン

マイナポイント制度は総務省の施策ですので、最初に書いた通り税金が使われる消費者還元キャンペーンですが、キャッシュレス決済会社独自でポイントを追加するキャンペーンも出てきています。

各社、マイナンバーカードを紐付けして欲しいと思っていため、これからもお得なキャンペーンが出てくるかと思います。
ですので、事前予約は早めに済ませつつも、お得な各社のキャンペーン状況を見ながら慌てずに選択するのが得策だと思います。

ちなみにこの記事を書いている7月中旬現在ですと、WAONのキャンペーンが無難でお得ではないかと思います。
マイナポイント制度の上限は利用額20,000万円に対して5,000円分のポイントが付与されるのですが、これとは別にWAONの場合は2,000円分のポイントが追加されるキャンペーンです。

WAONのマイナポイント事業について

WAONはチャージ時にマイナポイントが付与されるタイプなので、WAONに20,000円分チャージすると最終的に27,000円分のWAONが使用できるため、かなりお得ですね!

イオンやミニストップなどをよく利用する人はWAONを紐付けるのがオススメです。
なお、WAONはビックカメラ等でも使えるので普段スーパーやコンビニで買い物をしない人でも利用価値があると思いますよ。

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