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【光回線 レビュー記事】ドコモ光 × GMOとくとくBBを新規開通させてみた

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4月から異動のため、新しいアパートに引っ越ししました。
それに伴って光回線を新規で開通させる必要があったので、今回はフレッツ光ではなく「ドコモ光 × GMOとくとくBB」という組み合わせで契約してみました。

最近は○○光といった回線の広告を良く目にしますよね。
そこで、実際このような光コラボ事業者の品質や速度、メリットなどをレビューしてみたいと思います。
これから自宅に光回線を引いてみようと思っている方の参考になれば幸いです。

今回の記事の目次です。
1.光回線業者の選び方
2.プロバイダの選び方、初期費用と月額料金、キャッシュバック
3.Wi-Fiルータの設定方法は?そしてIPv6の対応は?
4.肝心の通信速度はどう?

1.光回線業者の選び方

以前は光回線と言えばNTTのフレッツ光が主流でしたが、最近はNTT回線を利用したコラボ事業者というのが増えてきました。
今回紹介するドコモ光もNTT回線のコラボ事業者です。

光回線業者の選び方でやはり一番気になるのは料金だと思います。
NTT東西日本のフレッツ光でなく、あえてドコモ光を選択する最大のメリットはココにあると言っても過言ではありません。

以前はNTT東西日本のフレッツ光も様々なキャンペーンを行っており、工事費無料であったり電気量販店で3万円分のポイント還元だったりと、お得な時期もありました。
しかし、フレッツ光の利用者が増えて現在ではほとんど開通に関するキャンペーンは目にしなくなりましたね。

逆にドコモ光はこれからユーザを増やしたいという時期のため、魅力的なキャンペーンを行っているためこれから光回線を開通させるなら一番オススメな回線業者だと思います。
光回線開通時には「初期費用」「月額料金」「月額プロバイダ料金」がかかりますがその他にも実は「Wi-Fiルータ購入もしくはレンタル代金」がかかったり開通時に「キャッシュバック」がもらえる場合もあります。

次の章で詳しく見ていきましょう。

2.初期費用と月額料金、キャッシュバック

まず初期費用ですが、NTTのフレッツ光の場合は工事日の曜日にもよりますが約2万円の工事費がかかります、これって結構大きいですよね。
ドコモ光の場合、この工事費が無料となっているのでこれだけでもドコモ光を選ぶ大きなメリットです。

そして月額料金ですが、これも戸建てや集合住宅と契約タイプにより変わりますが、今回自分のようにアパートの開通の場合、NTTのフレッツ光ですと光回線とプロバイダ料金を合わせると概ね4500円~5000円くらいかかります。
それがドコモ光の場合、今回紹介するGMOとくとくBBというプロバイダだと月額4000円という安さです。

さらに、自宅でスマホなどを利用する場合、Wi-Fiルータという機器を別途購入するか月額利用料を払ってレンタルする必要があるのですが、GMOとくとくBBならキャンペーンで無料でレンタルできる上に、約3年継続利用することで返却不要となります。

条件などの詳細は▼こちらをご覧下さい。
IPv6対応!高性能無線Wi-Fiルーターが0円で使える!【GMOとくとくBBのドコモ光】

そしてさらにさらに、今ならキャッシュバックもあるんです。
ドコモ光回線とオプションサービスを組み合わせることで最大2万円のキャッシュバックがあります!
オプションサービスを利用しない場合でも5500円のキャッシュバックがあり、さらにdポイントが5000ポイントもらえるというオマケ付きです。

実質10500円分のポイントバックがあり、Wi-Fiルータも実質無料で利用できる、とてもお得なプロバイダだと思います。

契約するオプションによってキャッシュバック額が異なりますので、詳しくは▼こちらをご覧下さい。
GMOとくとくBBのドコモ光 お得なキャンペーン実施中!

そしてドコモ光の場合、ドコモのスマホを利用している人にはさらにスマホ料金が割引になる可能性があります。
契約プランによりますが、毎月のスマホ料金も安くなるのは大きなメリットですね。

詳しくは▼こちらのサイトで確認してみて下さい。
ドコモ光料金シミュレーター

3.Wi-Fiルータの設定方法は?そしてIPv6の対応は?

Wi-Fiルータのレンタル料は無料でも、機械に疎くて設定とかよくわからない・・・という人もいると思います。
実際、NTTのフレッツ光でも別料金でWi-Fiルータの設定を依頼する人も多いようで、そうなるとさらに初期費用が増えてしまいます。

しかし、「ドコモ光 × GMOとくとくBB」はV6プラスという方式に対応しているため、「Wi-Fiルータの設定が一切不要」なのです。
これまでの接続方法ですと、わかりにくいルータの設定画面からプロバイダのIDやパスワードを設定する必要がありましたが、設定不要でWi-Fiが使えるのは嬉しいですよね。

さらに、V6プラスは通信速度でもメリットがあり、インターネットが混み合う深夜などでも通信速度が出やすいメリットがあります。
よく「IPv4通信が一般道路」で「IPv6が高速道路」などと例えられたりしますよね。
IPv4でもすいていれば速度が出るのですが混み合うと速度低下する傾向があるので、V6プラスのようにIPv6通信の方が安定して速度が出やすいと言われています。

IPv6対応で最大1Gbps!速いドコモ光は【GMOとくとくBBのドコモ光】

4.肝心の通信速度はどう?

GMOとくとくBBのサイトでは全国平均の通信速度を公開しています。
プロバイダによっては通信速度の理論値しか掲載していない会社もありますが、こうして実測値を公開しているのは評価できますね。

なお、自分の場合の実測値も掲載しておきます。
光配線方式のアパートでのIPv6接続ですが、あくまでも一例として見て下さい。
iPadで計測していますので、有線LANではなくWi-Fi接続での測定です。

今回はこのように「ドコモ光 × GMOとくとくBB」を実際に開通させてみたレビュー記事でしたが、自分が元々ドコモのスマホを使っていたこともあり料金面でも速度面でもとても満足しています。

特典が多くとてもお得なキャンペーン中なので、新規で光回線を開通しようと思っている人も光回線業者の変更を検討している人も、ぜひ「ドコモ光 × GMOとくとくBB」を検討してみてはいかがでしょうか。

速いドコモ光なら【GMOとくとくBBのドコモ光】



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